図書館キャラクター、略してトキャラのまとめです。 トキャラの中には、 図書館のある複合施設のキャラクターや図書館のwebサイトのみで活躍しているキャラクターも含まれています。また、一部、町のキャラクターがトキャラを兼ねているものも含みます。
リストにないトキャラをご存知でしたら、コメント欄または, twitter でお伝えしていただけると嬉しいです。
なおトキャラの画像は、図書館から許可をいただいて掲載しております。ありがとうございます。
また、Lifo: 図書館キャラクターもご参考ください。
目次
都道府県名の後の(p/q)は、pは掲載しているトキャラ数、qは掲載の許可を得ている最中で掲載できていないトキャラも合わせた数を表しています。 1館に複数のキャラクターがいる場合、1キャラクターと数えています。
なお現在の掲載しているトキャラは157、掲載許可中を合わせると228です。
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| 九州・沖縄 |
最近の画像許可をいただいたキャラクター

2011年2月1日、赤塚図書館の新装開館を記念して誕生しました。板橋区で多く作られている柿をモチーフに、図書館スタッフの方がデザイン。新装開館の際、キャラクター入りの貸出袋とパンフレットが来館者に配られました。貸出袋は好評で、貸出袋に本を入れて来館される方も多いそうです。開館後、キャラクター名を募集し、148通の応募の中から「あかりん」に決まりました。名前の由来は、赤塚と柿の色の「あか」と、にりんそう(板橋の花)と観光キャラクターのりんりんちゃんの「りん」の組み合わせからきています。家庭読書の日(毎月23日)のスタンプカードにはあかりんのスタンプが押してもらえるそうです。

飯塚市に昔からある「ぼた山」がモチーフの「ぼたぼん」。2011年10月30日に1歳になりました。お誕生日会も開かれています。名前の由来は、ぼた山の「ぼた」、本の「ぼん」から。3つの峰のある「ぼた山」が本を読んでいる姿が表現されています。読書通帳やしおり、バッグ等で活躍しています。さらに、ぼたぼんの絵かきうたやパペットもあり、図書館内には子どもたちが描いてくれた、たくさんの「ぼたぼん」もいます。

2011年夏にデビューしたMUE(ムェ)は本が嫌いでいたずら好きのツンデレなオスの子猫です。宮城教育大学の学生さんによるデザインで、大学構内にいる猫がモデルになっています。図書館の広報や読書キャンペーンのグッズ等で活躍しています。MUEくんの色々な姿が見られるギャラリーもあります。
北海道・東北地方
北海道

稚内市立図書館の利用者カードにものっている、ゴマちゃん。正式なマスコットキャラクターにはなっていないそうです。サイトでは、ゴマスロというゲームができます(とっても難しいです)。

ブックリンは、北見市図書館まつり実行委員会のキャラクターです。ブックリンの絵は平成17年(第10回)に実行委員会が一般募集し、6歳の女の子が応募してくれたものとのことです。また、翌年の平成18年(第11回)の図書館まつりの会場で愛称を募集して「ブックリン」と決まったそうです。
ブックリンは、ポスター・チラシ・スタッフネーム等に使われているとのことです。webサイトでは、図書館だより「オーロラ」の平成20年度10月号に掲載されています。
青森県
岩手県

利用者代表のそめちゃん。そめちゃんは今年、全国図書館大会の図書館紹介ポスター展出品ポスターでデビューしました。もうすぐ発行の図書館だよりでは、小学生ながら、『もし高校野球の女子マネージャーが・・・』を「もしドラ」と言ったり、将来は社長を目指すと言ったりとおませっぷりを見せています。

ポストンは、返却用のブックポストのキャラクター。おなかの前でバッテンを作った「ポストン!ダメ!」のポーズは、ビデオやCD、雑誌は入れないで!という意思表示をしているそうです。
宮城県

2011年夏にデビューしたMUE(ムェ)は本が嫌いでいたずら好きのツンデレなオスの子猫です。宮城教育大学の学生さんによるデザインで、大学構内にいる猫がモデルになっています。図書館の広報や読書キャンペーンのグッズ等で活躍しています。MUEくんの色々な姿が見られるギャラリーもあります。

萩の花をあしらったピンクの長いスカーフがトレードマークの「はぎのすけ」。東北大学附属図書館で作成している資料(概要、図書館報)や百周年記念グッズに登場しています(主な記念グッズには、トートバッグや缶バッチ、名刺用シール、クリアファイル等があります)。職員さんからの情報によると、「彼の一族は図書館創立当時から、図書館で生活していたようだが創立百周年を機に、何代目かの彼がスタッフの前に姿を現してやんちゃな活動をしている。さらに詳しいことは調査中」とのことです。東北大学附属図書館からのお知らせ「附属図書館イメージキャラクターを「はぎのすけ」と命名しました!」にもはぎのすけの情報が載っています。
秋田県

2006年度の図書館システム更新の際に、合併や分館の新規オープンもあり、秋田市立図書館(中央図書館明徳館、土崎図書館、新屋図書館、雄和図書館、河辺分館、移動図書館イソップ号)のそれぞれの特徴を踏まえたうさぎを各館ごとにキャラクターとして作ろうと、家族構成とともにデザインされました。図書館のトップページや、検索システム、図書館カレンダー、図書館広報誌、館内表示等で活躍しているそうです。図書館の職員の方によるデザインです。

かわべさん・せせらぎさん・うさこちゃん(秋田市立中央図書館明徳館 河辺分館)
おばあさんのかわべさんは、絵本作家で、孫のために絵本「かわべのおやこ」を描きました。せせらぎさんは、おはなし会ボランティアをする絵本が大好きお母さん。お気に入りの絵本は「かわべのおやこ」。長女のうさこちゃんは、おばあさんにだっこされてお母さんに絵本を読んでもらうのが大好き。弟に本を読んであげたいので字を勉強中です。名前は先代キャラクターからもらったそうです。河辺分館は、三世代交流館内の図書館です。

土崎地区は、古くから港町として栄えました。次男のつちざきくんは、お祭り大好きで土崎港まつりを何より愛しています。いつか帽子をかぶって山車を先導するのが夢だそうです。

家族一もの知りで「検索くん」とも呼ばれる、めいとくくん。長男で、秋田藩校の明徳館で学ぶ学生(「明徳館」は藩校の名前を継承しています)。丸いメガネがチャームポイント。公式の場ではひげをそります。

雄和地区は俳人石井露月を輩出しています。おじいちゃんのゆうわさんは、その石井露月を尊敬する俳人。短冊と筆を持ち歩くも今のところ俳句は考え中。おばあさんのかわべさんとはおしどり夫婦だそうです。
福島県
山形県

かかしぶっくんは、1996年に図書館を移転新築する際に図書館のイメージに合ったキャラクターを公募し、応募作品の中から選ばれました。「かかし」は上山市で毎年開催される「全国かかし祭」との関わりから来ています。また、上山市を広くアピールするために「上山市かかしランドシンボルマーク」が制定されています。かかしぶっくんは図書館のトップページの他、図書館案内リーフレットの表紙、図書館だより「来ぶらり」、図書館が入居する複合施設1階の外壁等で活躍しているそうです。
関東地方
茨城県

LibraryGalleryでは、がまじゃんぱーが図書館のおすすめスポットを案内してくれます。「筑波山麓の四六のガマ」が由来だそうです(嶋田晋,"ちゅーりっぷさん"と"がまじゃんぱー"はこうして生まれた (特集 わが図書館をブランドにするために!)より)。

図書館の使い方をわかりやすく解説してくれる、ちゅーりっぷさん。筑波大学附属図書館の愛称"TuLips"から、チューリップの花をモチーフにして生まれたそうです。がまじゃんぱーとちゅーりっぷさんは、図書館からの知って得する情報「Prism」でも活躍しています。
茨城県立図書館のイベントでは、実物大のブック・マーくんも活躍しています。「いばらき北関.com」で北関沿線地域のゆるキャラが紹介されています。
栃木県
群馬県
埼玉県

図書館グッズをはじめ、利用カードでも活躍しています。「寄居町の花(カタクリ)・木(ヤマザクラ)・鳥(キジ)をモチーフに、町内在住の桑原直子さんがデザインした」ものだそうです。

かっぱとよく間違えられちゃう、きくちゃん。大利根町出身の音楽家である下総皖一の作品にも登場する「野菊」をイメージして生まれたそうです。(追記:大利根町は2010年3月23日に隣市と合併し、加須市の一部となりました。それに伴い、図書館の名称も「大利根町童謡のふる里図書館」から「加須市立童謡のふる里おおとね図書館」へ変更されました。)

「よむぞう」と「無敵のよむレンジャー」は狭山市立図書館の職員さんの考案で生まれたそうです。よむぞうくんの大きな人形の写真はこちら(よく見ると、よむぞうくんのマットもあります)。

2003年9月に誕生した、ビュー。webサイトや図書館報「ぱぴるす」で活躍しています。名前は、学生からの公募で決まったそうです。由来は「Get & View !!」のようです。
千葉県

メディアセンターの活動内容や、センター長としての考えを、利用者に伝えるためのコラム「月刊 センター長!」のキャラクター。しおりやカード、ブックカバー、メディアセンター関連資料、オリジナルバックなどで活躍中!
東京

2011年2月1日、赤塚図書館の新装開館を記念して誕生しました。板橋区で多く作られている柿をモチーフに、図書館スタッフの方がデザイン。新装開館の際、キャラクター入りの貸出袋とパンフレットが来館者に配られました。貸出袋は好評で、貸出袋に本を入れて来館される方も多いそうです。開館後、キャラクター名を募集し、148通の応募の中から「あかりん」に決まりました。名前の由来は、赤塚と柿の色の「あか」と、にりんそう(板橋の花)と観光キャラクターのりんりんちゃんの「りん」の組み合わせからきています。家庭読書の日(毎月23日)のスタンプカードにはあかりんのスタンプが押してもらえるそうです。
神奈川県
webサイトや図書館だよりで活躍中のつばきちゃん。つばきくんもいます。
トーフくん・こまたろうくん・ききょうちゃん(伊勢原市立図書館)
伊勢原市立図書館の「こどもひろば」で活躍中の3人。トーフくんとこまたろうくんは、それぞれ伊勢原大山名産の豆腐と大山コマから、ききょうちゃんは、伊勢原市の市の花であるききょうからきているとのことです。
甲信越地方
新潟県
山梨県

甲州市立図書館、全体のキャラクターです。各甲州市立図書館には、カツゾー・エンゾー・ヤマゾー・いへえという専属キャラクターがいます。甲州市は山が多いことから、カツゾー・エンゾー・ヤマゾーのモチーフとして山を選ばれたとのことです。
長野県
2009年には、キッズひろばであうことができました。(Internet Archiveの該当ページ)
みらい のぞみちゃんは、上田情報ライブラリーのマスコットキャラクターではありませんが、のぞみの物語で会えます。上田情報ビジネス専門学校の学生さんによるデザインとのことで、猫と一緒に本を読んでいる姿が可愛いですよ。

駒ヶ根市内小中学校の児童生徒さんの公募から誕生した、よみーくちゃん。『本を読んで豊かな心を育てよう!』という願いのもと、読育(よみいく)ということばを造り、『テレビを消して みんなで読育』を駒ヶ根市立図書館のキャッチフレーズにしているそうです。よみーくちゃんは、館内装飾やのぼり、図書館だより等に登場しています。また、市内の幼稚園や保育園を毎月巡回している絵本ボックス、『よみーくちゃん巡回ボックス』で活躍しています。『よみーくちゃんシールラリー』(駒ヶ根市立図書館おすすめ絵本シールラリー)も利用者のみなさんに親しまれています。さらに毎月、その季節にあった『よみーくちゃん塗り絵』を作成し、子どもたちに配っているそうです。
北陸地方
富山県

「福をよぶ丸いふくろう」だから「ふく丸」。ハリー・ポッターがお気に入り。「ぼくの部屋」ではパタパタ飛んでいる「ふく丸」に会えます。ふく丸のちょっとおしゃれなサインも載っています。子どもたちから名前を募集したそうです。また、性格や好きな本、サインもアンケートで募集したそうです。

ばんどり(蓑)を身につけた、やさしい顔のぶっくりくん。職員の方が生みの親で、平成10年の開館時に誕生。明治初期、舟橋村で「ばんどり騒動」といわれた百姓一揆が起こり、この「ばんどり」がぶっくりくんの由来だそうです(舟橋村立図書館は「カモシカ」が入館したことが話題となった図書館です。カモシカに驚いたり、一緒に遊んだりしている、ぶっくりくんも見てみたいです)。
石川県
福井県
東海地方
岐阜県

たくさんの本を読んで、知識を葉に蓄える、くすのき君。図書館だより等の配布物やホームページで活躍しています。平成17年、ホームページのリニューアルの際に、人々に親しみをもってもらえるように、司書の方が考案されました。岐阜市立図書館に縁のある楠堂塾(苦学生の向学心を支えた私塾)のシンボルツリーでもあり、現在も図書館の前にある楠がモデルだそうです。
タルイピアセンターは図書館・資料館・歴史文献センターからなる複合施設です。たるぴくんはこのタルイピアセンター全体のキャラクターです。手に持つ本で図書館を、服装等で歴史的な面を表しているとのことです。
静岡県

平成18年11月1日、伊豆の国市立図書館のwebサイト開設の際に、web-Opac上でデビューしたビーグルン。図書館が主催するイベントの案内役としても活躍中とのことです。2009年8月には開館20周年の記念品として、20周年のメダルをつけた、ビーグルンのキーホルダーやしおりが配布されました。

100件以上の応募から選ばれた、ブックちゃん。『市民のシンボルでもある富士山を市民に見立てカルチャーの泉「図書」を愛読している姿を表現』しているそうです。バーコードやカレンダー、ブックちゃん通信(図書館だより)などで活躍中です。

名前の由来は、図書館がオープンした7月(ジュライ)とライブラリーからきているそうです。ライリーは利用者カードだけでなく、ポスター、図書館だより、チラシなどに登場し、利用者の皆さんにとても親しまれています。図書館パンフレットでは、次のように紹介されているそうです:「カンガルーのお母さんは、200日以上の長い時間、お腹の袋の中で子どもを育てます。そして子どもはお母さんのぬくもりに抱かれて成長していきます。吉田町立図書館は、カンガルーのお母さんのような気持ちで、子どもたちがこの図書館のぬくもりの中で、すばらしい本との出合いを体験して欲しいと願っています。」
愛知県

三好町の「み」と図書館(Library)の「らい」で「みらい」。職員さんによるデザインです。みらいくんは、平成22年1月の市制施行後、図書館利用者カードでも活躍しているそうです。

ゆめたろうは武豊町キャラクターマークです。武豊町立図書館のwebサイトでは、看板を持ったゆめたろうに会えます。武豊町には、浦島太郎伝説にまつわる地名などが残っています。ゆめたろうは、そのことにちなみ誕生したキャラクターです。名前は公募で決まったそうです。ゆめたろうには、「町の目指す方向や、町としての個性(浦島太郎と亀には優しさ、素朴な風土。そして波には、自然の豊かさ・将来への広がり)が表現されています」(町政概要より)。

りぶらっこは、りぶらと子どものりぶらっ子という音の響きから生まれました。岡崎市立中央図書館のキャラクターではないとのことですが、子ども図書室のマスコットキャラクター的存在だそうです。こどもとしょしつのページで迎えてくれます。

りぶらっこと同じく、ティーンズコーナーのマスコットキャラクター的な存在の落花生(おちはないく)。落花生は、ティーンズからのおススメ本を記入するノートの返事を書く際に担当者の方が使用しているペンネームから生まれたそうです。ティーンズ向け情報誌「図書缶」でも活躍しています。
近畿地方
三重県

1996年10月の開館時に誕生した文多くん。カバとよく間違われるらしく、文多くん自身、「ぼくはいつも『カバ』にまちがえられますが、れっきとした『馬』です!」と語っています。ふるさと多度文学館 文太くんとは?でさらに文太くんのことを知ることができます。
滋賀県

95年に導入された館内OPACでデビュー。現在は、展示や職員の方の名札にも描かれて、活躍中です。名前は付けられていなく、公式なキャラクターではないそうです。琵琶湖には「ビワコオオナマズ」という固有種が暮らしていて、滋賀県内には、多数のナマズキャラクターがいるそうです。
京都府
大阪府

きつねのBOOKUN。平成15年6月号の「広報いずみ」で、小学生以下の子どもたちに愛称を募集し、同年8月に「BOOKUN」に決定したそうです。陰陽師・安倍晴明が信太の森の白狐を母として生まれたという「葛葉伝説」からきつねのキャラクターが誕生しました。「BOOKUN」は自動車文庫の車体、利用案内、としょかんこどもニュース等の紙面で活躍しています。
兵庫県
奈良県
和歌山県
中国地方
鳥取県
島根県
岡山県

2009年に学生の公募から誕生したイスキーくん。高橋宏明さん(デザイン学部 造形デザイン学科3年)によるデザインです。webサイトをはじめ、図書館報「OpuL」や学内掲示物で活躍する予定のようです。
広島県

webサイトはもちろん、広島市まんが図書館の様々なところで活躍しているマッピー(webサイト内の写真からその様子がわかります)。1998年の公募で選ばれ、MangaとHappyが名前の由来のようです。
山口県

図書館だより「らいぶらりー山口」で活躍中のポンピー。本の開いたページ部分から何かが飛び出している図、また本を読むことで何かを発見できる、ということで「!」がついています。「本を開いてポン!ピッ!とひらめくイメージ」だそうです。2004年にイメージキャラクターの募集で選ばれ、愛称も2005年に募集されたそうです。

ライブラリアン13世の図書館オリジナルグッズ(しおりやシール、ブックカバー等)が作られているそうです。図書館学生新聞『Tabura rasa』でもいろいろなライブラリアン13世に会えます。
四国地方
徳島県

つねくら学園((つね)常三島キャンパス+(くら)蔵本キャンパス)という架空の学園で学ぶ、ゆかいな仲間たち。図書館の各種ポスターや、講習会の教材等で活躍しています。職員さんによるデザインで、文献検索マニュアル「情報通」のキャラクターとして2009年2月に誕生しました。
左から、つねくら学園の教授「Dr.ホー」、留学生の「ピョートル」、新米教員の「タヌキーナ先生」、迷える学生の「うーる」と「やぎぎ」、わりと優秀な学生の「きりきりマイ」です。これから新しいキャラクターも登場する予定です。新しく「おぱっクマ」がなかまになりました。
(追記:他の大学や私からの問い合わせがきっかけで、2010年6月に正式キャラクターに決定したそうです。)

2005年に公募作品から選ばれ、2005年11月18日から2008年11月30日の間、期間限定のキャラクターとして活躍していた、のほほんクン。グラフィックデザイナーの原田ゆうかさんのデザインです(関連ページ1、関連ページ2)。しおりや図書館員の方の名札でも活躍していたようです。
香川県
愛媛県
高知県
九州・沖縄地方
福岡県

KIULiくんは物語性の高いキャラクターです(詳しくは、KIUブログをご覧ください)。職員の方によるデザインで、館内の掲示物やカレンダー付きのしおり、エコバック等で活躍しているそうです。

図書館のイベントやチラシ、ホームページの中で活躍中のことちゃん。古賀市立図書館のチラシに掲載されていたイラストに、2008年の図書館まつりで名前を募集しました。名前はこがしりつ としょかんの「こ」と「と」からで、さらに、今年の図書館まつり(10月23日から11月1日まで)では、ことちゃんの弟が登場するとのことです。ことちゃんが市民の方により親しまれるようにとの思いから、今年から広報こが「図書館だより」に、毎号季節に合わせてことちゃんを掲載するようになったそうです。

飯塚市に昔からある「ぼた山」がモチーフの「ぼたぼん」。2011年10月30日に1歳になりました。お誕生日会も開かれています。名前の由来は、ぼた山の「ぼた」、本の「ぼん」から。3つの峰のある「ぼた山」が本を読んでいる姿が表現されています。読書通帳やしおり、バッグ等で活躍しています。さらに、ぼたぼんの絵かきうたやパペットもあり、図書館内には子どもたちが描いてくれた、たくさんの「ぼたぼん」もいます。

1988年の開館10周年を記念として、小中学生の応募から生まれたブックン。90年の初め頃に、1mもあるブックンのぬいぐるみが作られたそうです(すごい!!)。しかし、数日の間に腕白な子どもたちのキックやパンチによって、ばらばらに…。職員の方々は涙し、今でも伝説となっているそうです。そんなブックン、今ではあまり注目されていないとのことです…。一方、ブックン誕生時、その行く末を想定して極秘にもう一体のブックンが作られ、いまなおひそかに秘密の場所に生息している、という伝説も語り継がれています。
佐賀県

佐賀県の鳥「かちがらす(かささぎ)」がモチーフだそうです。らいぶくんとらりぃちゃんの紹介は図書館報「ひかり野」33号に載っています。情報誌「さらり」では図書館探検の案内役として活躍中です。

こどもコーナーの「ブックル」。こどもコーナーの愛称が「ブックル」で、キャラクターとしては名前はなかったそうですが、キャラクターと子どもコーナーを「ブックル」と呼ぶようになったそうです。子ども達にも親しまれていて、職員の方が手製の「ブックルぬりえ」と「ブックルをさがせ」「ブックルすごろく」を作成し、時折子ども達にプレゼントをして喜ばれているとのことです。唐津市近代図書館は、唐津市図書館の移転に伴い、名称を変更して唐津市近代図書館として、1992年11月8日に開館しました。4階建てで1階に美術ホール2階図書コーナーとなっていましたが、2007年4月、2階の図書コーナーの児童コーナー部分をこどもコーナーとして、4階に移設オープンすることになり、その際皆様により親しんでいただこうとこどもコーナーの愛称とキャラクターを一般公募し決定しました。開架冊数も増やし、くつろげる空間として利用されているそうです。
長崎県

大村湾の海岸に、自然との調和を目指して開館した、たらみ図書館。大村湾にはスナメリが棲んでいます。開館時に職員の方が作成されたそうです。名前はつけられていないそうです。諫早市webサイトの「ぶらりいさはや」で、たらみ図書館が紹介されています。

諫早図書館のトップページで迎えてくれる、のんのこウサギ。ほんまちひろさんのデザインです。高校時代に使っていたノートの表紙に描いていたそうです。諫早には、のんのこ踊り(別名:皿踊り)があります。諫早図書館で、ほんまさんの絵本の原画展が開催されたこともあるそうです。
熊本県

丸い形が特徴のくまぽん。図書館に対する親しみやすいイメージを作ることと、広報の統一性を図ることを目的として、職員さんの発案で生まれました。図書館の広報誌・ポスター・ロビー展示などで活躍中です。ロビー展示ではテーマごとに様々な扮装(旧制高校の学生風、平安貴族、裁判官など)をして、みなさんを楽しませてくれているそうです。webサイトではくまぽんのつぶやきを聞くことができます。集めたくなるような、可愛いくまぽんしおりも配布されています。ファンも多いそうです。

合志市は旧合志町と旧西合志町が合併してできました。ヴィーブルくんは旧合志町の図書館を含む複合施設のキャラクター、ひまわりドンちゃんは旧西合志町図書館のキャラクターです。ひまわりドンちゃんは、移動図書館にも描かれています。また、ヴィーブルくんは着ぐるみでも活躍しているようです。
大分県

大分県立図書館の蔵書検索でひょっこり登場するペンちゃんたち。ペンちゃんたちの生みの親である、宗千晶さんへのインタビューが館報の図書館おおいたの216-1号に載っていて、誕生エピソード等を読むことができます。
宮崎県

天然記念物のカンムリウミスズメが3羽のモデル。名前や愛称は付いていないとのことです。門川町の沖合いにある枇榔島(びろうじま)は、カンムリウミスズメの世界的な繁殖地のようです。カンムリウミスズメの絵本もあります(絵は門川小学校の子どもたちによるものです)。

はっぱ君とも呼ばれている、みどり君。環境問題に特に力を入れていこうとする気持ちをキャラクター化したものだそうです。webサイトや図書館各印刷物や移動図書館車でも活躍中です。みどりの図書館動画解説もあります。宮崎県立図書館は「Live! Library」=「行動する図書館」「発信する図書館」として様々な活動をされています。みやざき本のページには、様々な年代に応じた本の紹介やコミュニケーション掲示板、動画での読み聞かせのページがあります。
鹿児島県
沖縄

「トムくん」は、沖縄の特産物でもあり、市の産業発展につながる「さとうきび」をモチーフにし、市内の中学生3年生の3人で考案されました。読書を通して、一人ひとりが大きく前進する姿、子どもたち未来への可能性をひめた夢を実現できるように願が込められています。豊見城市立中央図書館のWebサイトや「図書館だより」で活躍しています。
名護市立中央図書館のトップページでは、利用カードにのっているピプルに会えます。




































































![さくらマン(坂本図書館[宿毛文教センター])](/img/characters/www.city.sukumo.kochi.jp.png)






