トキャラ図鑑


図書館キャラクター、略してトキャラのまとめです。 トキャラの中には、 図書館のある複合施設のキャラクターや図書館のwebサイトのみで活躍しているキャラクターも含まれています。また、一部、町のキャラクターがトキャラを兼ねているものも含みます。

リストにないトキャラをご存知でしたら、コメント欄または, twitter でお伝えしていただけると嬉しいです。

なおトキャラの画像は、図書館から許可をいただいて掲載しております。ありがとうございます。

また、Lifo: 図書館キャラクターもご参考ください。

目次

都道府県名の後の(p/q)は、pは掲載しているトキャラ数、qは掲載の許可を得ている最中で掲載できていないトキャラも合わせた数を表しています。 1館に複数のキャラクターがいる場合、1キャラクターと数えています。

なお現在の掲載しているトキャラは157、掲載許可中を合わせると228です。

北海道・東北
関東
甲信越
北陸
東海
近畿
中国
四国
九州・沖縄

最近の画像許可をいただいたキャラクター

あかりん(板橋区立赤塚図書館)

あかりん(板橋区立赤塚図書館)

2011年2月1日、赤塚図書館の新装開館を記念して誕生しました。板橋区で多く作られている柿をモチーフに、図書館スタッフの方がデザイン。新装開館の際、キャラクター入りの貸出袋とパンフレットが来館者に配られました。貸出袋は好評で、貸出袋に本を入れて来館される方も多いそうです。開館後、キャラクター名を募集し、148通の応募の中から「あかりん」に決まりました。名前の由来は、赤塚と柿の色の「あか」と、にりんそう(板橋の花)と観光キャラクターのりんりんちゃんの「りん」の組み合わせからきています。家庭読書の日(毎月23日)のスタンプカードにはあかりんのスタンプが押してもらえるそうです。

ぼたぼん(飯塚市立図書館)

ぼたぼん(飯塚市立図書館)

飯塚市に昔からある「ぼた山」がモチーフの「ぼたぼん」。2011年10月30日に1歳になりました。お誕生日会も開かれています。名前の由来は、ぼた山の「ぼた」、本の「ぼん」から。3つの峰のある「ぼた山」が本を読んでいる姿が表現されています。読書通帳やしおり、バッグ等で活躍しています。さらに、ぼたぼんの絵かきうたやパペットもあり、図書館内には子どもたちが描いてくれた、たくさんの「ぼたぼん」もいます。

MUE(ムェ)(宮城教育大学附属図書館)

MUE(ムェ)(宮城教育大学附属図書館)

2011年夏にデビューしたMUE(ムェ)は本が嫌いでいたずら好きのツンデレなオスの子猫です。宮城教育大学の学生さんによるデザインで、大学構内にいる猫がモデルになっています。図書館の広報や読書キャンペーンのグッズ等で活躍しています。MUEくんの色々な姿が見られるギャラリーもあります。

テラソくん(小布施町立図書館 まちとしょテラソ)

テラソくん(小布施町立図書館 まちとしょテラソ)

まちとしょテラソの公式キャラクターのテラソくん。正式なお名前は、テラソロッソエスタマニーニャ7世です。

北海道・東北地方

北海道

くじらくん(本の森 厚岸情報館)

くじらくん(本の森 厚岸情報館)

くじらくんは漫画家のウメダシズルのデザイン。情報館もくじらの形をしているそうです。くじらくんにはファミリーもいます。

ゴマちゃん(稚内市立図書館)

ゴマちゃん(稚内市立図書館)

稚内市立図書館の利用者カードにものっている、ゴマちゃん。正式なマスコットキャラクターにはなっていないそうです。サイトでは、ゴマスロというゲームができます(とっても難しいです)。

ブックリン(北見市立中央図書館)

ブックリン(北見市立中央図書館)

ブックリンは、北見市図書館まつり実行委員会のキャラクターです。ブックリンの絵は平成17年(第10回)に実行委員会が一般募集し、6歳の女の子が応募してくれたものとのことです。また、翌年の平成18年(第11回)の図書館まつりの会場で愛称を募集して「ブックリン」と決まったそうです。

ブックリンは、ポスター・チラシ・スタッフネーム等に使われているとのことです。webサイトでは、図書館だより「オーロラ」の平成20年度10月号に掲載されています。

ブックン(市立士別図書館)

ブックン(市立士別図書館)

図書館の利用者カードにもかわいいブックンがのっています。

ペンペン(石狩市民図書館)

ペンペン(石狩市民図書館)

ペンペンは、石狩市のブックスタートのマスコットキャラクターです。ブックスタートパックのバックにもペンペンが描かれています。

ヨムチャン(函館市中央図書館)

青森県

本野ポス太くん(青森市民図書館)

本野ポス太くん(青森市民図書館)

ポス太くんは児童ライブラリーのカウンターにすわっていて、ポス太くんに自分の好きな本を投稿できます。

岩手県

そめちゃん(岩手県立図書館)

そめちゃん(岩手県立図書館)

利用者代表のそめちゃん。そめちゃんは今年、全国図書館大会の図書館紹介ポスター展出品ポスターでデビューしました。もうすぐ発行の図書館だよりでは、小学生ながら、『もし高校野球の女子マネージャーが・・・』を「もしドラ」と言ったり、将来は社長を目指すと言ったりとおませっぷりを見せています。

イワオ(岩手県立図書館)

イワオ(岩手県立図書館)

図書館員のイワオ。岩手県立図書館で年4回発行されている、フリーペーパー『ぺっこ』に登場しています。

ポストン(岩手県立図書館)

ポストン(岩手県立図書館)

ポストンは、返却用のブックポストのキャラクター。おなかの前でバッテンを作った「ポストン!ダメ!」のポーズは、ビデオやCD、雑誌は入れないで!という意思表示をしているそうです。

宮城県

MUE(ムェ)(宮城教育大学附属図書館)

MUE(ムェ)(宮城教育大学附属図書館)

2011年夏にデビューしたMUE(ムェ)は本が嫌いでいたずら好きのツンデレなオスの子猫です。宮城教育大学の学生さんによるデザインで、大学構内にいる猫がモデルになっています。図書館の広報や読書キャンペーンのグッズ等で活躍しています。MUEくんの色々な姿が見られるギャラリーもあります。

はぎのすけ(萩ノ助)(東北大学附属図書館)

はぎのすけ(萩ノ助)(東北大学附属図書館)

萩の花をあしらったピンクの長いスカーフがトレードマークの「はぎのすけ」。東北大学附属図書館で作成している資料(概要、図書館報)や百周年記念グッズに登場しています(主な記念グッズには、トートバッグや缶バッチ、名刺用シール、クリアファイル等があります)。職員さんからの情報によると、「彼の一族は図書館創立当時から、図書館で生活していたようだが創立百周年を機に、何代目かの彼がスタッフの前に姿を現してやんちゃな活動をしている。さらに詳しいことは調査中」とのことです。東北大学附属図書館からのお知らせ「附属図書館イメージキャラクターを「はぎのすけ」と命名しました!」にもはぎのすけの情報が載っています。

プクちゃん(塩竈市民図書館)

ヨムヨム(利府町図書館)

ヨムヨム(利府町図書館)

webサイトはもちろん、利用者カードでも活躍中のヨムヨム。お腹には「ひと」「ほん」「ひろば」とあります。

秋田県

あらやさん(秋田市立新屋図書館)

あらやさん(秋田市立新屋図書館)

地酒「うさしずく」をつくる杜氏。お酒についてくわしい頼りになるお父さん。新屋地区は酒どころだそうです。

うさこ(秋田市立図書館)

うさこ(秋田市立図書館)

うさこファミリーの誕生前に活躍していた、うさこ。うさこのリニューアル版としてうさこファミリーが生まれました。

うさこファミリー(秋田市立図書館)

うさこファミリー(秋田市立図書館)

2006年度の図書館システム更新の際に、合併や分館の新規オープンもあり、秋田市立図書館(中央図書館明徳館、土崎図書館、新屋図書館、雄和図書館、河辺分館、移動図書館イソップ号)のそれぞれの特徴を踏まえたうさぎを各館ごとにキャラクターとして作ろうと、家族構成とともにデザインされました。図書館のトップページや、検索システム、図書館カレンダー、図書館広報誌、館内表示等で活躍しているそうです。図書館の職員の方によるデザインです。

かわべさん・せせらぎさん・うさこちゃん(秋田市立中央図書館明徳館 河辺分館)

かわべさん・せせらぎさん・うさこちゃん(秋田市立中央図書館明徳館 河辺分館)

おばあさんのかわべさんは、絵本作家で、孫のために絵本「かわべのおやこ」を描きました。せせらぎさんは、おはなし会ボランティアをする絵本が大好きお母さん。お気に入りの絵本は「かわべのおやこ」。長女のうさこちゃんは、おばあさんにだっこされてお母さんに絵本を読んでもらうのが大好き。弟に本を読んであげたいので字を勉強中です。名前は先代キャラクターからもらったそうです。河辺分館は、三世代交流館内の図書館です。

つちざきくん(秋田市立土崎図書館)

つちざきくん(秋田市立土崎図書館)

土崎地区は、古くから港町として栄えました。次男のつちざきくんは、お祭り大好きで土崎港まつりを何より愛しています。いつか帽子をかぶって山車を先導するのが夢だそうです。

ぽん太(男鹿市立図書館)

めいとくくん(秋田市立中央図書館 明徳館)

めいとくくん(秋田市立中央図書館 明徳館)

家族一もの知りで「検索くん」とも呼ばれる、めいとくくん。長男で、秋田藩校の明徳館で学ぶ学生(「明徳館」は藩校の名前を継承しています)。丸いメガネがチャームポイント。公式の場ではひげをそります。

ゆうわさん(秋田市立雄和図書館)

ゆうわさん(秋田市立雄和図書館)

雄和地区は俳人石井露月を輩出しています。おじいちゃんのゆうわさんは、その石井露月を尊敬する俳人。短冊と筆を持ち歩くも今のところ俳句は考え中。おばあさんのかわべさんとはおしどり夫婦だそうです。

イソップくん(秋田市立図書館 移動図書館イソップ号)

イソップくん(秋田市立図書館 移動図書館イソップ号)

イソップくんは、移動図書館車のおもちゃを手放さない元気な赤ちゃん。はいはいで秋田市内を縦横無尽に動きます。今度おもちゃが新しくなる予定です。

福島県

ごろすけ(福島県立図書館)

ごろすけ(福島県立図書館)

図書館のあちこちでいろいろな案内をしているそうです。webサイトでも大活躍中です(すいかの種をうれしそうに飛ばしている姿が微笑ましいです)。

山形県

かかしぶっくん(上山市立図書館)

かかしぶっくん(上山市立図書館)

かかしぶっくんは、1996年に図書館を移転新築する際に図書館のイメージに合ったキャラクターを公募し、応募作品の中から選ばれました。「かかし」は上山市で毎年開催される「全国かかし祭」との関わりから来ています。また、上山市を広くアピールするために「上山市かかしランドシンボルマーク」が制定されています。かかしぶっくんは図書館のトップページの他、図書館案内リーフレットの表紙、図書館だより「来ぶらり」、図書館が入居する複合施設1階の外壁等で活躍しているそうです。

関東地方

茨城県

がまじゃんぱー(筑波大学附属図書館)

がまじゃんぱー(筑波大学附属図書館)

LibraryGalleryでは、がまじゃんぱーが図書館のおすすめスポットを案内してくれます。「筑波山麓の四六のガマ」が由来だそうです(嶋田晋,"ちゅーりっぷさん"と"がまじゃんぱー"はこうして生まれた (特集 わが図書館をブランドにするために!)より)。

ちゅーりっぷさん(筑波大学附属図書館)

ちゅーりっぷさん(筑波大学附属図書館)

図書館の使い方をわかりやすく解説してくれる、ちゅーりっぷさん。筑波大学附属図書館の愛称"TuLips"から、チューリップの花をモチーフにして生まれたそうです。がまじゃんぱーとちゅーりっぷさんは、図書館からの知って得する情報「Prism」でも活躍しています。

よむよむくん(下妻市立図書館)

よむよむくん(下妻市立図書館)

わらづと君(茨城大学図書館)

わらづと君(茨城大学図書館)

blog「きざし」や図書館内の掲示で活躍中。職員の方の手作りのしおりもあるようです(詳しくは「わらづと君の部屋」)。わらづと君の著作権は茨城大学図書館が所有しています。

テンちゃん(日立市立十王図書館)

ブック・マーくん(茨城県立図書館)

茨城県立図書館のイベントでは、実物大のブック・マーくんも活躍しています。「いばらき北関.com」で北関沿線地域のゆるキャラが紹介されています。

ポプラくんとさくらちゃん(土浦市立図書館)

栃木県

さつきちゃん(鹿沼市立図書館)

ライブくんとラリーちゃん(国際医療福祉大学図書館)

ライブくんとラリーちゃん(国際医療福祉大学図書館)

図書館内での募集から生まれたライブくんとラリーちゃん。

群馬県

埼玉県

Muwa(蓮田市図書館)

kizzy(寄居町立図書館)

kizzy(寄居町立図書館)

図書館グッズをはじめ、利用カードでも活躍しています。「寄居町の花(カタクリ)・木(ヤマザクラ)・鳥(キジ)をモチーフに、町内在住の桑原直子さんがデザインした」ものだそうです。

かぐらくん(鷲宮町立図書館)

鷲宮町は合併したため、現在、図書館のwebサイトからの「かぐらくん」へのリンクはなくなっています。

きくちゃん(大利根町童謡のふる里図書館)

きくちゃん(大利根町童謡のふる里図書館)

かっぱとよく間違えられちゃう、きくちゃん。大利根町出身の音楽家である下総皖一の作品にも登場する「野菊」をイメージして生まれたそうです。(追記:大利根町は2010年3月23日に隣市と合併し、加須市の一部となりました。それに伴い、図書館の名称も「大利根町童謡のふる里図書館」から「加須市立童謡のふる里おおとね図書館」へ変更されました。)

はなぞうくん(花園こども情報交流図書館)

みみちゃん(戸田市立図書館)

よむぞう(狭山市立図書館)

よむぞう(狭山市立図書館)

「よむぞう」と「無敵のよむレンジャー」は狭山市立図書館の職員さんの考案で生まれたそうです。よむぞうくんの大きな人形の写真はこちら(よく見ると、よむぞうくんのマットもあります)。

トベア(所沢図書館)

トベア(所沢図書館)

所沢図書館のトップページやこどものページで会えます。

ビュー(聖学院大学総合図書館)

ビュー(聖学院大学総合図書館)

2003年9月に誕生した、ビュー。webサイトや図書館報「ぱぴるす」で活躍しています。名前は、学生からの公募で決まったそうです。由来は「Get & View !!」のようです。

無敵のよむレンジャー(狭山市立図書館)

無敵のよむレンジャー(狭山市立図書館)

よむぞうタイムズに登場する無敵のよむレンジャーたち。かっこよく決まってます。

千葉県

ぶっくん(習志野市立図書館)

センター長(鳥)(東邦大学習志野メディアセンター)

センター長(鳥)(東邦大学習志野メディアセンター)

メディアセンターの活動内容や、センター長としての考えを、利用者に伝えるためのコラム「月刊 センター長!」のキャラクター。しおりやカード、ブックカバー、メディアセンター関連資料、オリジナルバックなどで活躍中!

メイちゃん(東邦大学習志野メディアセンター)

メイちゃん(東邦大学習志野メディアセンター)

読書推進企画のひとつ「月刊 マキシマム!」のキャラクターとして誕生。しおりやカード、ブックカバー、月刊マキシマム!関連資料、オリジナルバックなどで活躍中!ついったーでも情報配信中!!

東京

GLIMくん(学習院大学図書館)

GLIMくん(学習院大学図書館)

利用カードに登場したのがきっかけで生まれたGLIMくん。配布資料や案内パンフレット、館内掲示資料、広報誌等で活躍しているそうです。

TRiTON(東洋大学附属図書館)

toriko(東洋大学附属図書館)

あかりん(板橋区立赤塚図書館)

あかりん(板橋区立赤塚図書館)

2011年2月1日、赤塚図書館の新装開館を記念して誕生しました。板橋区で多く作られている柿をモチーフに、図書館スタッフの方がデザイン。新装開館の際、キャラクター入りの貸出袋とパンフレットが来館者に配られました。貸出袋は好評で、貸出袋に本を入れて来館される方も多いそうです。開館後、キャラクター名を募集し、148通の応募の中から「あかりん」に決まりました。名前の由来は、赤塚と柿の色の「あか」と、にりんそう(板橋の花)と観光キャラクターのりんりんちゃんの「りん」の組み合わせからきています。家庭読書の日(毎月23日)のスタンプカードにはあかりんのスタンプが押してもらえるそうです。

おかめちゃん(お茶の水女子大学附属図書館)

おかめちゃん(お茶の水女子大学附属図書館)

オカメインコのおかめちゃん。学生用PCやマウスパッド等でも会えるようです。

たまちゃん(立川市図書館)

たまちゃん(立川市図書館)

おすすめの本にはたまちゃんのシールが貼られています。また、たくさん読んだ人はたまちゃんのシールがもらえるようです。

はてなくん(葛飾区立図書館)

はてなくん(葛飾区立図書館)

かつしかくりつとしょかんこどものページで会えます。

ひらの めく&BOOKちゃん(稲城市立図書館)

ふくろうくん(中央区立図書館)

ぶっくん(福生市立図書館)

よしぞうくん(嘉悦情報メディアセンター)

よしぞうくん(嘉悦情報メディアセンター)

よしぞうくんのしおりやブックカバー、カレンダーが配布されているそうです。

よむゾウ(稲城市立図書館)

るりちゃん(八王子市図書館)

るりちゃん(八王子市図書館)

るりちゃんは八王子市図書館のキャラクターではありませんが、「読書のまちはちおうじ」という八王子市の読書活動推進計画のキャラクターだそうです。

ウリボウ(都立多摩図書館)

ウリボウ(都立多摩図書館)

立川市は、東京都の西の方にあり、北西が戌亥に当たることが由来のようですぶ。「ウリボウのいそがばまわれ」では、子どもを対象とした様々な企画を行っています。

ロクホシくん(日本点字図書館)

ワコちゃん(和光大学附属図書館)

ワコ次郎(和光大学附属図書館)

神奈川県

さるーち(湘北短期大学図書館)

さるーち(湘北短期大学図書館)

webサイトやとしょかんNEWSで活躍中のさるーち。名前の由来は「Search」。毎号のとしょかんNEWSで色々な姿のさるーちに会えます。

だーな(寒川総合図書館)

だーな(寒川総合図書館)

「ぼく、だーな」と手をあげている、本棚の「だーな」。寒川総合図書館だよりで会えます。夏休み中は読書記録カードにも登場していたようです。

つばきちゃん(川崎市立図書館)

webサイトや図書館だよりで活躍中のつばきちゃん。つばきくんもいます。

ぶっくん(平塚市図書館)

ぶっくん(平塚市図書館)

かつて平塚市に群棲していた白鷺。ぶっくんはここから誕生したそうです。平塚では現在でも、多くの白鷺が暮らしているとのことです。

やまちゃん(横浜市山内図書館)

やまちゃん(横浜市山内図書館)

「やまちゃんのホッとブログ」twitterなど幅広く活躍しています。とてもおしゃれですね。

アラちゃん(横浜市泉図書館)

アラちゃん(横浜市泉図書館)

本を読むのが大好きなアラちゃん。開館20周年の「泉図書館まつり」では、アラちゃん缶バッジがくばられたそうです。

トーフくん・こまたろうくん・ききょうちゃん(伊勢原市立図書館)

伊勢原市立図書館の「こどもひろば」で活躍中の3人。トーフくんとこまたろうくんは、それぞれ伊勢原大山名産の豆腐と大山コマから、ききょうちゃんは、伊勢原市の市の花であるききょうからきているとのことです。

ピッキー(綾瀬市立図書館)

ピッキー(綾瀬市立図書館)

オーバーオールが可愛いピッキー。利用者カードにもピッキーがいるそうです。

甲信越地方

新潟県

山梨県

かっぱさま(甲州市立図書館)

かっぱさま(甲州市立図書館)

甲州市立図書館、全体のキャラクターです。各甲州市立図書館には、カツゾー・エンゾー・ヤマゾー・いへえという専属キャラクターがいます。甲州市は山が多いことから、カツゾー・エンゾー・ヤマゾーのモチーフとして山を選ばれたとのことです。

ひかりちゃん(昭和町立図書館)

ひかりちゃん(昭和町立図書館)

トップページにて、出迎えてくれるひかりちゃん。webサイトでは水着姿やサンタクロース姿など、いろいろなひかりちゃんに会えます(期間限定かもしれないです)。

ぶっくん(身延町立図書館)

ぶっくん(身延町立図書館)

合併前の旧身延町時代に町の鳥に指定されていた、ブッポウソウ。ぶっくんは、ブッポウソウとブックをかけあわせて生まれました。赤いくちばしと赤い脚が特長です。

エンゾー・いへえ(甲州市立塩山図書館)

エンゾー・いへえ(甲州市立塩山図書館)

エンゾーのオレンジは、塩山地区がころ柿の産地であることから来ているとのことです。いへえは塩山図書館の分館である甘草屋敷子ども図書館のキャラクターです。

カツゾー(甲州市立勝沼図書館)

カツゾー(甲州市立勝沼図書館)

カツゾーの紫は、勝沼地区がブドウとワインの産地であることから来ているとのことです。

ジッポ・ホンムズ一世(山梨県立図書館)

ジッポ・ホンムズ一世(山梨県立図書館)

ジッポ・ホンムズ一世、かっこいいです。山梨県立図書館総合情報誌のキャッチの表紙では色々なジッポに会えます。

フルーツちゃん(山梨市立図書館)

ブックン(甲府市立図書館)

ヤマゾー(甲州市立大和図書館)

ヤマゾー(甲州市立大和図書館)

ヤマゾーの緑は、大和地区が山と緑に囲まれた地区であることから来ているとのことです。

ライライ(南アルプス市立図書館)

長野県

ほんのすけ ブク(南箕輪村図書館)

2009年には、キッズひろばであうことができました。(Internet Archiveの該当ページ)

みらい のぞみ(上田情報ライブラリー)

みらい のぞみちゃんは、上田情報ライブラリーのマスコットキャラクターではありませんが、のぞみの物語で会えます。上田情報ビジネス専門学校の学生さんによるデザインとのことで、猫と一緒に本を読んでいる姿が可愛いですよ。

よみーくちゃん(駒ヶ根市立図書館)

よみーくちゃん(駒ヶ根市立図書館)

駒ヶ根市内小中学校の児童生徒さんの公募から誕生した、よみーくちゃん。『本を読んで豊かな心を育てよう!』という願いのもと、読育(よみいく)ということばを造り、『テレビを消して みんなで読育』を駒ヶ根市立図書館のキャッチフレーズにしているそうです。よみーくちゃんは、館内装飾やのぼり、図書館だより等に登場しています。また、市内の幼稚園や保育園を毎月巡回している絵本ボックス、『よみーくちゃん巡回ボックス』で活躍しています。『よみーくちゃんシールラリー』(駒ヶ根市立図書館おすすめ絵本シールラリー)も利用者のみなさんに親しまれています。さらに毎月、その季節にあった『よみーくちゃん塗り絵』を作成し、子どもたちに配っているそうです。

テラソくん(小布施町立図書館 まちとしょテラソ)

テラソくん(小布施町立図書館 まちとしょテラソ)

まちとしょテラソの公式キャラクターのテラソくん。正式なお名前は、テラソロッソエスタマニーニャ7世です。

北陸地方

富山県

ふく丸(小矢部市民図書館)

ふく丸(小矢部市民図書館)

「福をよぶ丸いふくろう」だから「ふく丸」。ハリー・ポッターがお気に入り。「ぼくの部屋」ではパタパタ飛んでいる「ふく丸」に会えます。ふく丸のちょっとおしゃれなサインも載っています。子どもたちから名前を募集したそうです。また、性格や好きな本、サインもアンケートで募集したそうです。

ぶっくりくん(舟橋村立図書館)

ぶっくりくん(舟橋村立図書館)

ばんどり(蓑)を身につけた、やさしい顔のぶっくりくん。職員の方が生みの親で、平成10年の開館時に誕生。明治初期、舟橋村で「ばんどり騒動」といわれた百姓一揆が起こり、この「ばんどり」がぶっくりくんの由来だそうです(舟橋村立図書館は「カモシカ」が入館したことが話題となった図書館です。カモシカに驚いたり、一緒に遊んだりしている、ぶっくりくんも見てみたいです)。

石川県

Goくん(白山市立松任図書館)

UNT(かほく市図書館)

うめたま(玉川こども図書館)

うめたま(玉川こども図書館)

金沢市の木、梅がモチーフのうめたま。図書館カードでも。

かっぽんちゃん(能美市立辰口図書館)

かっぽんちゃん(能美市立辰口図書館)

よつば(石川県立図書館)

よつば(石川県立図書館)

らいぶらりー・きっずいしかわでガイドをしている、よつば。 よつばのページでは、日記やアルバムもあり、いろいろなよつばに会えます。

よむよむ(七尾市立図書館)

よむよむ(七尾市立図書館)

心の栄養を届けるよむよむ。名前は七尾市立図書館だよりの創刊号ver2(表)に載っています。

らいちゃん(寺井図書館)

福井県

ブックロウちゃん(丸岡図書館)

東海地方

岐阜県

ぎじょにゃん(岐阜女子大学図書館)

ぎじょにゃん(岐阜女子大学図書館)

館内案内や掲示にて活躍中です。また、「バーチャル図書館」の各所でも会えます(コメント欄にて、ぎじょにゃんご本人から情報をいただきました、ありがとうございます)。

くすのき君(岐阜市立図書館)

くすのき君(岐阜市立図書館)

たくさんの本を読んで、知識を葉に蓄える、くすのき君。図書館だより等の配布物やホームページで活躍しています。平成17年、ホームページのリニューアルの際に、人々に親しみをもってもらえるように、司書の方が考案されました。岐阜市立図書館に縁のある楠堂塾(苦学生の向学心を支えた私塾)のシンボルツリーでもあり、現在も図書館の前にある楠がモデルだそうです。

たるぴくん(タルイピアセンター)

タルイピアセンターは図書館・資料館・歴史文献センターからなる複合施設です。たるぴくんはこのタルイピアセンター全体のキャラクターです。手に持つ本で図書館を、服装等で歴史的な面を表しているとのことです。

よむよむ(東海学院大学・東海学院大学短期大学部附属図書館)

よむよむ(東海学院大学・東海学院大学短期大学部附属図書館)

2010年7月に学生さんからの公募で選ばれ、10月からデビューした、よむよむ。これから図書館の様々なところに登場するそうです。

ブンさんとクンたん(恵那市中央図書館)

図書丸くん(池田町図書館)

図書丸くん(池田町図書館)

静岡県

しおりちゃん(沼津市立図書館)

しおりちゃん(沼津市立図書館)

沼津市立図書館のwebサイトや図書館だより等で活躍しています。平成5年7月に、現在の沼津市立図書館が開館する際に、公募によって誕生しました。

よむゾーくん(藤枝市立図書館)

よむゾーくん(藤枝市立図書館)

よむゾーくんの大きな人形もいます。

ビーグルン(伊豆の国市立図書館)

ビーグルン(伊豆の国市立図書館)

平成18年11月1日、伊豆の国市立図書館のwebサイト開設の際に、web-Opac上でデビューしたビーグルン。図書館が主催するイベントの案内役としても活躍中とのことです。2009年8月には開館20周年の記念品として、20周年のメダルをつけた、ビーグルンのキーホルダーやしおりが配布されました。

ブックちゃん(富士宮市立図書館)

ブックちゃん(富士宮市立図書館)

100件以上の応募から選ばれた、ブックちゃん。『市民のシンボルでもある富士山を市民に見立てカルチャーの泉「図書」を愛読している姿を表現』しているそうです。バーコードやカレンダー、ブックちゃん通信(図書館だより)などで活躍中です。

ライリー(吉田町立図書館)

ライリー(吉田町立図書館)

名前の由来は、図書館がオープンした7月(ジュライ)とライブラリーからきているそうです。ライリーは利用者カードだけでなく、ポスター、図書館だより、チラシなどに登場し、利用者の皆さんにとても親しまれています。図書館パンフレットでは、次のように紹介されているそうです:「カンガルーのお母さんは、200日以上の長い時間、お腹の袋の中で子どもを育てます。そして子どもはお母さんのぬくもりに抱かれて成長していきます。吉田町立図書館は、カンガルーのお母さんのような気持ちで、子どもたちがこの図書館のぬくもりの中で、すばらしい本との出合いを体験して欲しいと願っています。」

伊豆の踊り子(伊豆市立図書館)

愛知県

あいぞうくん(愛知県内図書館横断検索)

ふくろう君(あま市美和図書館)

ふくろう君(あま市美和図書館)

あま市美和図書館のページでは、ふくろう君からのメッセージを読むことができます。

みらいくん(みよし市立中央図書館(旧三好町立図書館))

みらいくん(みよし市立中央図書館(旧三好町立図書館))

三好町の「み」と図書館(Library)の「らい」で「みらい」。職員さんによるデザインです。みらいくんは、平成22年1月の市制施行後、図書館利用者カードでも活躍しているそうです。

ゆめたろう(武豊町立図書館)

ゆめたろう(武豊町立図書館)

ゆめたろうは武豊町キャラクターマークです。武豊町立図書館のwebサイトでは、看板を持ったゆめたろうに会えます。武豊町には、浦島太郎伝説にまつわる地名などが残っています。ゆめたろうは、そのことにちなみ誕生したキャラクターです。名前は公募で決まったそうです。ゆめたろうには、「町の目指す方向や、町としての個性(浦島太郎と亀には優しさ、素朴な風土。そして波には、自然の豊かさ・将来への広がり)が表現されています」(町政概要より)。

よむりん(一宮市立図書館)

りぶらっこ(岡崎市立中央図書館)

りぶらっこ(岡崎市立中央図書館)

りぶらっこは、りぶらと子どものりぶらっ子という音の響きから生まれました。岡崎市立中央図書館のキャラクターではないとのことですが、子ども図書室のマスコットキャラクター的存在だそうです。こどもとしょしつのページで迎えてくれます。

ニッシー(日進市立図書館)

ニッシー(日進市立図書館)

日進市立図書館のこどものページで会えます。

名城しおりちゃん(名城大学附属図書館)

名城しおりちゃん(名城大学附属図書館)

名城大学附属図書館の新入職員の名城しおりちゃん。趣味は読書だそうです。(「名城本子さん」から「名城しおりちゃん」に改名されました)

落花生(おちはないく)(岡崎市立中央図書館)

落花生(おちはないく)(岡崎市立中央図書館)

りぶらっこと同じく、ティーンズコーナーのマスコットキャラクター的な存在の落花生(おちはないく)。落花生は、ティーンズからのおススメ本を記入するノートの返事を書く際に担当者の方が使用しているペンネームから生まれたそうです。ティーンズ向け情報誌「図書缶」でも活躍しています。

近畿地方

三重県

ブックロウ(教育の神様)(三重大学附属図書館)

ブックロウ(教育の神様)(三重大学附属図書館)

正式な名前は「教育の神様」ですが、みんなから親しまれている愛称は「ブックロウ」。図書館の玄関ホールでブックロウが迎えてくれるそうです。

ホコ(多気町立多気図書館)

ホコ(多気町立多気図書館)

多気町立多気図書館のトップページで迎えてくれる「ホコ」ちゃん(クローバーをもちあげている姿が可愛らしいです)。

文多くん(ふるさと多度文学館)

文多くん(ふるさと多度文学館)

1996年10月の開館時に誕生した文多くん。カバとよく間違われるらしく、文多くん自身、「ぼくはいつも『カバ』にまちがえられますが、れっきとした『馬』です!」と語っています。ふるさと多度文学館 文太くんとは?でさらに文太くんのことを知ることができます。

滋賀県

(滋賀県立図書館)

滋賀県立図書館

95年に導入された館内OPACでデビュー。現在は、展示や職員の方の名札にも描かれて、活躍中です。名前は付けられていなく、公式なキャラクターではないそうです。琵琶湖には「ビワコオオナマズ」という固有種が暮らしていて、滋賀県内には、多数のナマズキャラクターがいるそうです。

(高島市立図書館)

高島市立図書館

市民の方が作成され、webサイトやチラシに掲載されています。公式のキャラクターではないそうです。

まなちゃん(野洲図書館)

まなちゃん(野洲図書館)

あおい羽のふくろう、まなちゃん。実は、正式な名前はないのですが、職員さんの間で自然に「まなちゃん」と呼ぶようになったそうです。

京都府

大阪府

けるた(箕面市立図書館)

とよ1ぶっくる(豊中市立図書館)

とよ1ぶっくる(豊中市立図書館)

豊中市立図書館の動く図書館のキャラクターとよ1ぶっくる。

はびっきーと仲間たち(大阪府立大学羽曳野図書センター)

BOOKUN(和泉図書館)

BOOKUN(和泉図書館)

きつねのBOOKUN。平成15年6月号の「広報いずみ」で、小学生以下の子どもたちに愛称を募集し、同年8月に「BOOKUN」に決定したそうです。陰陽師・安倍晴明が信太の森の白狐を母として生まれたという「葛葉伝説」からきつねのキャラクターが誕生しました。「BOOKUN」は自動車文庫の車体、利用案内、としょかんこどもニュース等の紙面で活躍しています。

兵庫県

奈良県

ふくちゃん さっちゃん(生駒市図書館)

ブッくん&リズちゃん(大和高田図書館)

和歌山県

ぶっくん(橋本市図書館)

ぶっくん(橋本市図書館)

10年程前に橋本市民の方の協力で作成されたそうです。橋本市図書館のwebサイトや利用者カード等で活躍中です。

中国地方

鳥取県

ピポル(倉吉市立図書館)

ピポル(倉吉市立図書館)

名前にPilot Possibility Libraryという意味が込められたピポル。

島根県

ぶんぶん(益田市立図書館)

岡山県

ごんちゃん(津山市立図書館)

しまくまくん きぃくまくん しろくまくん(和気町立図書館)

しまくまくん きぃくまくん しろくまくん(和気町立図書館)

利用者カードには、ぬいぐるみのくまくんたちがのっています。

よむたん(備前市立図書館)

イスキー(岡山県立大学附属図書館)

イスキー(岡山県立大学附属図書館)

2009年に学生の公募から誕生したイスキーくん。高橋宏明さん(デザイン学部 造形デザイン学科3年)によるデザインです。webサイトをはじめ、図書館報「OpuL」や学内掲示物で活躍する予定のようです。

カッピー(久米南町図書館)

カッピー(久米南町図書館)

川柳広場で活躍中のカッピー。「久米南町は日本一の川柳の町」だそうです。

ヨムヨム(岡山県立図書館)

広島県

beek(広島経済大学図書館)

beek(広島経済大学図書館)

おしりにはさり気なくHUE(Hiroshima University of Economics)とあります。

しをりちゃん(広島市立図書館)

しをりちゃん(広島市立図書館)

本の精霊、しをりちゃん。図書館だよりのバックナンバーで会えます。しをりちゃんは、公式のキャラクターにはなっていないとのことです。

セーラちゃん(世羅町立図書館)

ブックル(広島市立図書館)

ブックル(広島市立図書館)

広島こども図書館のwebサイトで様々な案内をしているブックル。ブックルだよりなど、広報でも広く活躍しているようです。

マッピー(広島市立図書館)

マッピー(広島市立図書館)

webサイトはもちろん、広島市まんが図書館の様々なところで活躍しているマッピー(webサイト内の写真からその様子がわかります)。1998年の公募で選ばれ、MangaとHappyが名前の由来のようです。

山口県

ポンピー(山口市立中央図書館)

ポンピー(山口市立中央図書館)

図書館だより「らいぶらりー山口」で活躍中のポンピー。本の開いたページ部分から何かが飛び出している図、また本を読むことで何かを発見できる、ということで「!」がついています。「本を開いてポン!ピッ!とひらめくイメージ」だそうです。2004年にイメージキャラクターの募集で選ばれ、愛称も2005年に募集されたそうです。

ライブラリアン13世(梅光学院大学図書館)

ライブラリアン13世(梅光学院大学図書館)

ライブラリアン13世の図書館オリジナルグッズ(しおりやシール、ブックカバー等)が作られているそうです。図書館学生新聞『Tabura rasa』でもいろいろなライブラリアン13世に会えます。

四国地方

徳島県

おぱっクマ(徳島大学附属図書館)

おぱっクマ(徳島大学附属図書館)

2010年8月に新しくつねくら学園のなかまになった、「おぱっクマ」。(2010-08-06)

つねくら学園のなかまたち(徳島大学附属図書館)

つねくら学園のなかまたち(徳島大学附属図書館)

つねくら学園((つね)常三島キャンパス+(くら)蔵本キャンパス)という架空の学園で学ぶ、ゆかいな仲間たち。図書館の各種ポスターや、講習会の教材等で活躍しています。職員さんによるデザインで、文献検索マニュアル「情報通」のキャラクターとして2009年2月に誕生しました。

左から、つねくら学園の教授「Dr.ホー」、留学生の「ピョートル」、新米教員の「タヌキーナ先生」、迷える学生の「うーる」と「やぎぎ」、わりと優秀な学生の「きりきりマイ」です。これから新しいキャラクターも登場する予定です。新しく「おぱっクマ」がなかまになりました。

(追記:他の大学や私からの問い合わせがきっかけで、2010年6月に正式キャラクターに決定したそうです。)

のほほんクン(徳島大学附属図書館)

のほほんクン(徳島大学附属図書館)

2005年に公募作品から選ばれ、2005年11月18日から2008年11月30日の間、期間限定のキャラクターとして活躍していた、のほほんクン。グラフィックデザイナーの原田ゆうかさんのデザインです(関連ページ1関連ページ2)。しおりや図書館員の方の名札でも活躍していたようです。

香川県

うさ本ファミリー(香川県立図書館)

うさ本ファミリー(香川県立図書館)

「楽しく子育て!~子育て支援コーナー通信~」でもうさ本ファミリーに会えます。うさ本さんたちはうさぎのようで、うさぎではない不思議な生きものだそうです。

愛媛県

としょくん(新居浜市図書館)

としょくん(新居浜市図書館)

郷土出身のイラストレーターの方によるデザイン。愛称は公募で決められたそうです。

高知県

さくらマン(坂本図書館[宿毛文教センター])

さくらマン(坂本図書館[宿毛文教センター])

さくらマンは坂本図書館がある宿毛文教センターのキャラクターです。宿毛市は、日本で一番最初に桜が咲くそうです。

ブックマン(高知市民図書館)

九州・沖縄地方

福岡県

KIULi(九州国際大学附属図書館)

KIULi(九州国際大学附属図書館)

KIULiくんは物語性の高いキャラクターです(詳しくは、KIUブログをご覧ください)。職員の方によるデザインで、館内の掲示物やカレンダー付きのしおり、エコバック等で活躍しているそうです。

(太宰府市民図書館)

太宰府市民図書館

としょかんだよりで活躍中です。太宰府市民図書館の開館以来、親しまれているとのことです。また、名前はないそうです。

きゅうと君(九州大学附属図書館)

きゅうと君(九州大学附属図書館)

「九」と「図」の字から生まれたそうです。

ことちゃん(古賀市立図書館)

ことちゃん(古賀市立図書館)

図書館のイベントやチラシ、ホームページの中で活躍中のことちゃん。古賀市立図書館のチラシに掲載されていたイラストに、2008年の図書館まつりで名前を募集しました。名前はこがしりつ としょかんの「こ」と「と」からで、さらに、今年の図書館まつり(10月23日から11月1日まで)では、ことちゃんの弟が登場するとのことです。ことちゃんが市民の方により親しまれるようにとの思いから、今年から広報こが「図書館だより」に、毎号季節に合わせてことちゃんを掲載するようになったそうです。

ぼたぼん(飯塚市立図書館)

ぼたぼん(飯塚市立図書館)

飯塚市に昔からある「ぼた山」がモチーフの「ぼたぼん」。2011年10月30日に1歳になりました。お誕生日会も開かれています。名前の由来は、ぼた山の「ぼた」、本の「ぼん」から。3つの峰のある「ぼた山」が本を読んでいる姿が表現されています。読書通帳やしおり、バッグ等で活躍しています。さらに、ぼたぼんの絵かきうたやパペットもあり、図書館内には子どもたちが描いてくれた、たくさんの「ぼたぼん」もいます。

よむぞう(水巻町図書館)

よむぞう(水巻町図書館)

水巻町のまちの木である大イチョウ。よむぞうの耳は、ここからきているのかなと思います。水巻町図書館のwebサイトや「よむぞうだより」で活躍中です。

キューリット(九州大学附属図書館伊都図書館)

ブックン(久留米市立図書館)

ブックン(久留米市立図書館)

1988年の開館10周年を記念として、小中学生の応募から生まれたブックン。90年の初め頃に、1mもあるブックンのぬいぐるみが作られたそうです(すごい!!)。しかし、数日の間に腕白な子どもたちのキックやパンチによって、ばらばらに…。職員の方々は涙し、今でも伝説となっているそうです。そんなブックン、今ではあまり注目されていないとのことです…。一方、ブックン誕生時、その行く末を想定して極秘にもう一体のブックンが作られ、いまなおひそかに秘密の場所に生息している、という伝説も語り継がれています。

佐賀県

くすクスくん(佐賀県立図書館)

くすクスくん(佐賀県立図書館)

読書と日光浴が趣味のくすクスくん。くすクスくんには、ライバルがいるそうです。佐賀県立図書館のwebサイトやくすクス文庫のあちこちで、出迎えてくれます。

らいぶくんとらりぃちゃん(佐賀大学附属図書館)

らいぶくんとらりぃちゃん(佐賀大学附属図書館)

佐賀県の鳥「かちがらす(かささぎ)」がモチーフだそうです。らいぶくんとらりぃちゃんの紹介は図書館報「ひかり野」33号に載っています。情報誌「さらり」では図書館探検の案内役として活躍中です。

らんがく丸(武雄市図書館・歴史資料館)

ブックル(唐津市近代図書館)

ブックル(唐津市近代図書館)

こどもコーナーの「ブックル」。こどもコーナーの愛称が「ブックル」で、キャラクターとしては名前はなかったそうですが、キャラクターと子どもコーナーを「ブックル」と呼ぶようになったそうです。子ども達にも親しまれていて、職員の方が手製の「ブックルぬりえ」と「ブックルをさがせ」「ブックルすごろく」を作成し、時折子ども達にプレゼントをして喜ばれているとのことです。唐津市近代図書館は、唐津市図書館の移転に伴い、名称を変更して唐津市近代図書館として、1992年11月8日に開館しました。4階建てで1階に美術ホール2階図書コーナーとなっていましたが、2007年4月、2階の図書コーナーの児童コーナー部分をこどもコーナーとして、4階に移設オープンすることになり、その際皆様により親しんでいただこうとこどもコーナーの愛称とキャラクターを一般公募し決定しました。開架冊数も増やし、くつろげる空間として利用されているそうです。

長崎県

(たらみ図書館)

たらみ図書館

大村湾の海岸に、自然との調和を目指して開館した、たらみ図書館。大村湾にはスナメリが棲んでいます。開館時に職員の方が作成されたそうです。名前はつけられていないそうです。諫早市webサイトの「ぶらりいさはや」で、たらみ図書館が紹介されています。

のんのこウサギ(諫早図書館)

のんのこウサギ(諫早図書館)

諫早図書館のトップページで迎えてくれる、のんのこウサギ。ほんまちひろさんのデザインです。高校時代に使っていたノートの表紙に描いていたそうです。諫早には、のんのこ踊り(別名:皿踊り)があります。諫早図書館で、ほんまさんの絵本の原画展が開催されたこともあるそうです。

ぱとらっしゅ(松浦市立図書館)

熊本県

くまぽん(熊本大学附属図書館)

くまぽん(熊本大学附属図書館)

丸い形が特徴のくまぽん。図書館に対する親しみやすいイメージを作ることと、広報の統一性を図ることを目的として、職員さんの発案で生まれました。図書館の広報誌・ポスター・ロビー展示などで活躍中です。ロビー展示ではテーマごとに様々な扮装(旧制高校の学生風、平安貴族、裁判官など)をして、みなさんを楽しませてくれているそうです。webサイトではくまぽんのつぶやきを聞くことができます。集めたくなるような、可愛いくまぽんしおりも配布されています。ファンも多いそうです。

じぞっ子(宇土市立図書館)

すいかくん(植木町立図書館)

ヴィーブルくんとひまわりドンちゃん(合志市立図書館)

ヴィーブルくんとひまわりドンちゃん(合志市立図書館)

合志市は旧合志町と旧西合志町が合併してできました。ヴィーブルくんは旧合志町の図書館を含む複合施設のキャラクター、ひまわりドンちゃんは旧西合志町図書館のキャラクターです。ひまわりドンちゃんは、移動図書館にも描かれています。また、ヴィーブルくんは着ぐるみでも活躍しているようです。

大分県

ほんの虫とこペンちゃんとペンちゃん(大分県立図書館)

ほんの虫とこペンちゃんとペンちゃん(大分県立図書館)

大分県立図書館の蔵書検索でひょっこり登場するペンちゃんたち。ペンちゃんたちの生みの親である、宗千晶さんへのインタビューが館報の図書館おおいたの216-1号に載っていて、誕生エピソード等を読むことができます。

宮崎県

(門川町立図書館)

門川町立図書館

天然記念物のカンムリウミスズメが3羽のモデル。名前や愛称は付いていないとのことです。門川町の沖合いにある枇榔島(びろうじま)は、カンムリウミスズメの世界的な繁殖地のようです。カンムリウミスズメの絵本もあります(絵は門川小学校の子どもたちによるものです)。

(宮崎県立図書館)

宮崎県立図書館

たのしい読書みんなで読書みやざき本のページのあちこちで活躍しています。名前はつけられていないそうです。

みどり君(宮崎県立図書館)

みどり君(宮崎県立図書館)

はっぱ君とも呼ばれている、みどり君。環境問題に特に力を入れていこうとする気持ちをキャラクター化したものだそうです。webサイトや図書館各印刷物や移動図書館車でも活躍中です。みどりの図書館動画解説もあります。宮崎県立図書館は「Live! Library」=「行動する図書館」「発信する図書館」として様々な活動をされています。みやざき本のページには、様々な年代に応じた本の紹介やコミュニケーション掲示板、動画での読み聞かせのページがあります。

鹿児島県

沖縄

かいちゃん(糸満市立中央図書館)

ぶっくまん(浦添市立図書館)

ぶっくまん(浦添市立図書館)

ほっぺがかわいい、ぶっくまん。図書館だより「はながわら」にも登場しています。

サワフージとウンタマギルー(西原町立図書館)

トムくん(豊見城市図書館)

トムくん(豊見城市図書館)

「トムくん」は、沖縄の特産物でもあり、市の産業発展につながる「さとうきび」をモチーフにし、市内の中学生3年生の3人で考案されました。読書を通して、一人ひとりが大きく前進する姿、子どもたち未来への可能性をひめた夢を実現できるように願が込められています。豊見城市立中央図書館のWebサイトや「図書館だより」で活躍しています。

ピプル(名護市立中央図書館)

名護市立中央図書館のトップページでは、利用カードにのっているピプルに会えます。

モリー(あやかりの杜図書館)

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