島根県立大学松江キャンパス図書館様のご依頼で春夏秋冬のクリアファイルをデザインしました。島根県立大学松江キャンパス図書館のキャラクターのらぶちゃんとブンルイ・ブックスが図書館の前で楽しく過ごしている様子を描いています。次のような画像を使ったクリアファイルを作りました(ここには全体の画像をのせます)。





島根県立大学松江キャンパス図書館様のご依頼で春夏秋冬のクリアファイルをデザインしました。島根県立大学松江キャンパス図書館のキャラクターのらぶちゃんとブンルイ・ブックスが図書館の前で楽しく過ごしている様子を描いています。次のような画像を使ったクリアファイルを作りました(ここには全体の画像をのせます)。




島根県立大学出雲キャンパス図書館様のキャラクターをデザインしました。学生図書委員さんからペンギンのキャラクターにしてほしいとリクエストをいただき、「出雲」の「雲」にちなんで、雲ペンギンの「づもさん」が生まれました。

図書館からのお知らせ「出雲キャンパス図書館キャラクター「づもさん」が誕生しました」にて紹介していただいています。
千葉県公共図書館協会様からのご依頼で、2024年度のポスターをデザインしました。


2024年8月2日(金)に千葉市教育センターで開催された、市教研連携講座(読書教育)にてお話の機会をいただきました。当日は、千葉市内の小・中学校の87名の先生方にご参加いただきました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
この講座のテーマは「楽しいアイデアはすぐそこにある」でした。私は、小さなアイデア一つがきっかけで、多くの人を笑顔にできると思っています。しかし、アイデアというのは簡単に見つからないことが多いです。そこで、楽しいアイデアを見つけるきっかけとして、いつもとは少し違う視点から考える方法を紹介しました。
当日は次のような流れで進めました。まず、あらかじめ各座席に「日本十進分類法」の000から990までの各分類を割り振って、座席にはその分類に関する資料を配っておきました(量が多かったため、先生方に手伝っていただきました。資料ではブンルイ・ブックスが活躍しました)。87名の各先生方は、偶然座った、自分の座席に割り当てられた分類を担当していただきました(87名、全員違う分類です)。具体的には、他の先生方と協力して、各分類にちなんだ、学校図書館でできる小さなしかけを考えていただきました。

実際にお配りした配布資料やスライドは下のリンクにあります。また、先生方に考えていただいたアイデアのPDFも掲載します (ご感想は見えないように隠している場所があります。様々な人のアイデアを見ることができ、為になり、楽しかったという声や、アイデアを出すのは難しいと感じたが、チームのみなさんと話すことでアイデアをまとめられたといったご感想がありました)。
私は話をするのがとても苦手なため、今回の講座もうまくいくか不安でしたが、参加された先生方のおかげで、あの場所、あの時間でしかできなかった、実りのある講座にできたと思います。講座の機会をくださったM先生、色々な質問等に答えてくださった千葉市教育センターのK先生、また参加してくださった87名の先生方、本当にありがとうございました。

9月27日に千葉大学教育学部附属中学校の広告ゼミにてお話する機会をいただきました。
授業では「きっと見つかる 伝わる言葉」をテーマに、生徒さんたちにポスター作りを体験していただきました。
もうすぐ統合60周年を迎える千葉大附属中のポスターをデザインするとしたら、どんなポスターの言葉にするかということを考えてもらいました。

